竹野の花火大会が毎年30日に!

 竹野浜に10年前までの30年間、食堂・居酒屋を先代・私とお店をしておりました。
目の前で真上に花火が上がって迫力満点!!!  私はユックリと花火を見たのは一回だけ!

花火が始まるまでは100近くある席が満席でテンヤワンヤ! 終わった後も地元の方などの
かき氷でテンヤワンヤ!!!  花火の最中位観に行けば良いのに席取りで終わったあとの
注文の予約の準備にテンヤワンヤ!!! 楽しく・儲けさせて頂きました。
竹野の花火もそうですが、それ以外にも沢山町おこしのイヴェントをされております。
   雨降らないといいのにね、花火の綺麗さを一段と引き立てる、風が吹いてくれればね!!

   花火の煙が、風で移動して綺麗にみえるんですよ!風の出る年は最高!!

             よめこ日記ちゃん、今年の花火、ブログに乗せて欲しいな!!!
  

玄武岩??が、届きました・・・・さ〜てと・・・・。(生麩ですよ)

 思惑とおりの玄武岩が届きました。京都・西洞院本店・錦市場支店にあります(麩嘉さん)何になるか・・・・・・・・お楽しみ・・・神鍋白炭の炭屋さんもビックリかな?特製で製作して頂きました。

玄武岩??

ギャラリー花椿 さんが展覧会。7月24日〜8月25日迄4時30分閉館。

 城崎温泉の大谷川の畔に、つばきの旅館様の先代が書かれた、お地蔵さんの絵が展示してある。
悟りとも言うに相応しい旦那さんの、絵と言葉の芸術に見惚れてしまう。


私が城崎で、すし屋さんを任されていた17年?程前にギャラリー花椿はオープンされました。
そのオープン記念のイベントの御食事に松花堂幕の内を作らせていただきました。
その翌日、旦那さんから呼び出しを受け、その席で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(仲井君、料理とはお客様が、何に!何を!思って御身にお頼み、どんな気持ちでおもてなしをされているのかを深く思慮をし、
おかげさまの気持ちで料理を仕上げる事が料理人の本分なんですよ!
昨日の君の料理には私の思いが凝縮していて本当に嬉しかったよ!君がこの気持ちを持ち続けて
いれば必ず成功するから頑張りなさい。)

本当に嬉しいお言葉でした今でも二階の大広間に入ります時にその言葉が思い起こされます。感謝

お地蔵さん

作品を観に行きました。
 
         ギャラリー花椿 1
           ギャラリー花椿 2

与謝蕪村の句を、書窓学院の加悦綾翠先生に一筆して頂きました。

 与謝蕪村=享保元年(1716年)〜天明3年(1784年)江戸時代の俳諧の中興の祖
 松尾芭蕉・小林一茶と同年代の俳人・画家
加悦綾翠=書窓学院先代の六人弟子の一人、豊岡市で塾を経営。なか井の屋号の書き手。

すし桶を 洗へば浅き ゆう魚かな (ゆうは、シンニュウをサンズイに遊のあそぶ)


すごい描写です!普通の人間では考えないと思いますが、確かにその通りなんですよね、感嘆!!

黒いすし桶に、握り寿司を・・その頃は、江戸前鮨ですから鮨も有ったんでしょうね・・・
私もしました食べ終わったそのすし桶を、よくよく見れば、握った鮨のシャリ飯の粒が、小魚が遊んでいるかの如くすし桶に跡が付いていたんです!! 世に何か残す人って、視点・感点・洞察力等、違うんですね!

与謝蕪村の句を

素焼きの甕。 重宝してます!

 なか井のカウンター右端には、雪見酒・花見酒・月見酒(月見はちょとだけ庭に出んなんかナ)
の出来るスペースが取ってあります。  本当はそこには置きたくないんですが・・・・・・・・・・・
芋焼酎・麦焼酎の甕が大きな顔?して鎮座しております。 中が素焼きで一升瓶をドボドボと28本位
甕の中でまろやかになります。 蛇口も付いておりますので便利この上ない優れもの。

私の若い頃のスリムなボディー!今のメタボなボディー!対照的なんですが、機能はメタボ!笑×2

素焼きの甕

おもろいもん見っけ!ぱくり!なんだけども、中1少女のお家に!笑×5

 表題のようなもんが、あるお宅にお邪魔してお茶を頂いておりました・・・・・・・・・・・・・・
ふと、壁に目をやると(家訓)の赤い文字が飛び込んできました・・・ホー!なんやろ?
読むにつれ面白さの中に、暖か〜い、三つの言葉に感嘆しました・・・パクリとの事でしたが紹介します
          中学1年生の娘さんが書いたんだって!
パクリだけど家訓

      誰の作かは存じませんが、味が有りますネー。
追伸
 解りました!!! 森永あいさんの漫画でした!  TBSで嵐の出演の(山田太郎ものがたり)
 その中の山田家家訓でその家訓にはもう一つの家訓が示されておりました。
一、一円に笑うものは10円に爆笑!があり、4つの家訓でした。  納得!笑

夏やで!!!豊岡おどりや! 7月・8月の営業のお知らせ。 と!選挙行きましょうネ!

 豊岡市では毎年8月1・2日と柳まつりと言いまして、豊岡おどり・稚児行列・花火大会が開催されます。 起源などは諸説ありますが、小田井神社のお祭から発し、40年近く?続いております。
初日は夕方に子供会のおどり・夜に大人蓮(各企業・サークル)、二日目は花火大会と続きます。

さて7月も中盤に!7月の連休18・19日ですが、19日の日は予約が無い限り休む予定です。
8月1・2日は営業いたします!祭ですもんネ! 代休を何処かで取りますので問い合わせ下さい。
お盆はカレンダー通りに休ませて頂きますが、別途お盆休みをさせて頂きますのでお問い合わせ下さい


基本的に月曜日の定休日となっておりますが、不確定な事態がありますのでご容赦!

豊岡おどり
お客様

早っ!!!! 中国産松茸。  検査が厳しくなり安心・・・だけど香りは。

 例年、中国産松茸は早く入荷はするんですが、例の農薬問題で検査が厳しくなり、安心して
食べれる様になりました。   香りは正直な所、すくないですネ。

しかし、熱を加えれば(焼く・蒸す・煮る)結構なもんです!  それに安いですからネ。

初入荷・中国松茸

おっとどっこい! 又・・・出てきた〜!!! 鬼や鬼!

          又もや、出てきた!!!  三階は宝の山かい!!

懐かしい〜ナ〜! 焼酎がはやりだした頃に、薩摩黒ちょか・遊遊窯の好みに合わせた焼酎を入れておける蛇口付きの甕。   店では、麦・芋焼酎、魔王の会社の、白玉の露を入れた大甕が二個!
備え付けてありますが(二斗五升入り)、黒ちょかは六合・鬼の甕は一升五合入りです。

今では相当な???お値段になってるんでしょうね。 また使おっと!!!!

遊遊窯と薩摩黒チョカ

京丹後市(久美浜)の堅い桃が出廻りました。 自分で言うのもなんですが絶品の味に仕上がりました。(笑)

毎年、無花果・桃・などの果物をワインで煮込みそのまま、お出しするか、ミキシングして
ゼラチンで寄せ固めたり、天婦羅にしたり、箸休め的にコースの途中でお出ししたり、デザートとして
最後にキンキンに冷やして供したりとさせて頂いております。

今回は、白ワインのみ(他のOOは入っておりますが)で煮込みました。
ロゼワインで煮込むともっと!綺麗に仕上がりますが、今回はコースの料理の献立の都合で白で!

桃のワイン煮


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